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12月18日(金)
福島市の園芸福祉サロン『野の花ガーデン』さんからお誘いをうけて
福島競馬場の花壇の植え込みのお手伝いに行ってきました

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福島競馬場にはバラ園があり、今は冬の剪定を終えていますが
春には美しい花でいっぱいになります。

今回はバラ園の東側のエリアの花壇作りです。



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野の花ガーデンの皆さんたちと、配置された宿根草の苗を次々に植えていきます。
風は強かったけれどお天気に恵まれて花仲間との作業は心弾みます。

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ここはイエローガーデン
黄色のパンジーと一緒にたくさんの宿根草が植えられました。

こちらはホワイトガーデン
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チューリップの球根も入っています。

背の高いバーバスカムやルピナス、タチアオイ・・・
グランドカバーになる者たち・・・
春になったらどんな姿を見せてくれるのでしょうか。

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  野の花ガーデンのみなさんが手作りの温かい昼食を準備してくださいました。
  あたたかい心使いに気持ちまで温かくなりました。

午後になると地元の高校の馬術部の生徒さんが練習に訪れていました。
小学校や幼稚園の遠足の場になったり、家族連れで休日を過ごす場としても
利用されている競馬場です。

  人々の憩いの場でたくさんの花たちがみんなの心を和ませてくれることを想うと
  なんだかワクワクしてしまいます。

花の時期は競馬の開催日だけではなくて、平日もこの庭を楽しめたらいいのになぁ~


                                               石沢






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2015.12.19 / Top↑
冷え込んだ朝の楽しみは植物を覆う霜
早起きした人の特権ですね。

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11月24日(火)

 年に2回花壇の植え替えをさせていただいている、被災地障がい者交流サロン『しんせい』さんと
生活介護施設『たいむIL』さんに伺いました。

いつものようにまずは終わった花の始末と土作りです。
手前は宿根草のキャットミント。
短く刈り込んで来春の新芽を待ちます。

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今年はたくさんのパンジーとチューリップの球根もたくさん入れました。
来春パンジーの間からどんな色のチューリップが顔を出すのか楽しみです。

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たいむILさんには、挽きたてのおいしいコーヒーがいただけるサロンがありますよ。

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12月8日(火)

 『そよ風の丘』に宿根草を植えこみ、バーク堆肥を敷きつめました。

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  シンボルツリーにはジューンベリーが植えられました。
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  苗たちはバーク堆肥のお布団をかぶって春が来るのを待ちます。
  通路は杉皮敷き。
  アーチやフェンスも建てられました。

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  これから雪に覆われて・・
  春、どんな姿を見せてくれるのでしょうか?
  楽しみです。

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  こちらは『たいむIL』さんから頼まれた寄せ植え
  被災地障害者支援施設にプレゼントされます。
  パンジーの下にはチューリップの球根が入っています。
  木の枝でクリスマスの飾り。

  喜んでくれるかな・・・
  プレゼントはする方ももらう方もうれしいものですね。
  


                                          石沢






2015.12.11 / Top↑
まとめ
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